阿里山高山茶(青心烏龍)
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台湾のお茶で、ひといき。
台湾茶はよくわからない、茶器もない、敷居が高そう。
そういったイメージを持たれる方も多いかもしれません。
でもお茶ですから、日々の楽しみ、やすらぎであることが大切です。
台湾でも多くの方が日常的にお茶を飲んでいて、
それぞれのやり方で、気軽に楽しんでいます。
嘉義県阿里山、標高1,000〜1,500メートルの茶園で育った高山茶です。
昼夜の寒暖差が大きいほど、茶葉はゆっくりと成長し、葉に厚みが出て、味わいが深くなります。
新鮮な緑を思わせる、澄んだ香りがあります。渋みは少なく、すっきりとした味わいで、飲み込んだあとに緑のまろやかな余韻が残ります。
賴家では、茶葉5g・98℃のお湯150mlでお楽しみいただくことをおすすめしています。
お茶の香りと余韻をしっかり引き出すための量です。
(気軽に楽しんでいただく淹れ方は、下の方に別途記載しております。)
お茶について
品種: 青心烏龍(Qingxin Oolong)
台湾高山茶の主力品種です。
気候の影響も受けやすいため栽培が難しいと言われますが、
香りと味わいに深みがあり何煎も楽しめます。
産地: 嘉義県梅山郷農會認定
嘉義県政府・梅山郷農會が品質管理を行う、産地証明付きの茶葉です。
製法:
手摘み・丁寧な揉捻・低温でゆっくりと乾燥・焙煎。
時間をかけた製法で仕上げています。
保存方法:
直射日光・高温多湿を避け、冷暗所で保存してください。
開封後はジッパーをしっかり閉めて、お早めにお使いください。
内容量: 50g
賞味期限: 袋に記載
パッケージの台紙の裏側にこのページへのQRコードがあります。
気軽な淹れ方
賴家では、茶葉5g・お湯150mlでお楽しみいただくことをおすすめしています。このお茶の香りと余韻をしっかり引き出すための量です。
この茶葉は洗茶(お湯を入れてさっと茶葉をすすぐ作業)は必要ありません。
この茶葉は洗茶の必要はありません。一煎目からおいしく飲めます。
湯温は98℃前後がおすすめです。
(温度計がない場合、ヤカンや電気ケトルで沸騰させたら、蓋を開けて3秒ほど待ち、蓋をしてから注いでください。)
95℃では味わいが淡く、100℃では渋みが強くなりすぎる場合があります。
98℃前後が、このお茶の香りと余韻をちょうどよく引き出します。
蒸らし時間は1分20秒を目安に。好みで調整してください。
お茶は毎回しっかり出し切ることが大切です。
茶葉がお湯に浸りっぱなしになると、次の煎の風味が落ちます。
台湾茶は何煎も楽しめます。2煎目、3煎目と、少しずつ表情が変わります。
同様に98℃、150cc、1分20秒で淹れてください。
ティーポットとの組み合わせ
賴家で扱うガラスのティーポット(200ml)は、この淹れ方にちょうどいいサイズです。
茶漉しの構造上、お茶を出し切りやすく、次の煎もおいしく飲めます。
一般的な急須を使う場合
大きな急須は、茶葉がお湯に浸からないので小さいものをご使用ください。
大きめのお茶パック
急須などもない場合は茶葉を大きめのお茶パックに入れ、コーヒービーカーなどに入れて上記の温度・量ののお湯を注いでください。毎回しっかりお茶を出し切ってください。
小さいお茶パックですと、茶葉が広がることができません。大きめのお茶パックをご使用ください。
暑い時期は水出しも
お茶パックに5〜6gの茶葉を入れ、400ccの軟水を入れてください。冷蔵庫で一晩置くと翌朝には美味しくいただけます。茶葉の量はお好みで調整してみてください。














