阿里山高山茶(青心烏龍)30g
パイナップルケーキと一緒にご注文されたお客様へ:
茶葉は別便(常温)で発送いたします。
台湾のお茶で、ひといき。
台湾茶はよくわからない、茶器もない、敷居が高そう。
そういったイメージを持たれる方も多いかもしれません。
でもお茶ですから、日々の楽しみ、やすらぎであることが大切です。
台湾でも多くの方が日常的にお茶を飲んでいて、それぞれのやり方で、気軽に楽しんでいます。
嘉義県阿里山、標高1,000〜1,500メートルの茶園で育った高山茶です。
昼夜の寒暖差が大きいほど、茶葉はゆっくりと成長し、葉に厚みが出て、味わいが深くなります。
新鮮な緑を思わせる、澄んだ香りがあります。渋みは少なく、すっきりとした味わいで、飲み込んだあとに緑のまろやかな余韻が残ります。
淹れ方
賴家では、茶葉5g・お湯150mlでお楽しみいただくことをおすすめしています。
このお茶の香りと余韻をしっかり引き出すための量です。
湯温は98℃前後がおすすめです。
98℃のイメージは、ヤカンや電気ケトルで沸騰させたら、蓋を開けて3〜5秒ほど待ち、
もういちど蓋をしてから注いでください。
95℃では味わいが淡く、100℃では渋みが強くなる場合があります。
98℃前後が、このお茶の香りと余韻をちょうどよく引き出します。
蒸らし時間は1分20秒を目安に。好みで調整してください。
お茶はかならず出し切ってください。茶葉がお湯に浸りっぱなしになると、次の煎の風味が落ちます。
台湾茶は何煎も楽しめます。2煎目、3煎目と、少しずつ表情が変わります。
ティーポットとの組み合わせ
賴家で扱うガラスのティーポット(200ml)は、この淹れ方にちょうどいいサイズです。茶漉しの構造上、お茶を出し切りやすく、次の煎もおいしく飲めます。
ポットや急須がない場合、茶葉を市販のお茶袋に入れて
水出しも美味しくいただけます。
茶葉5gに対して、水400〜500cc。ひと晩おいてください。
阿里山高山茶(青心烏龍)
品種:
青心烏龍(2025年冬茶)
台湾高山茶の主力品種です。病気に弱く栽培が難しい分、香りと味わいの複雑さは他の品種にはない深みがあります。
産地:
嘉義県梅山郷農會認定
嘉義県政府・梅山郷農會が品質管理を行う、産地証明付きの茶葉です。
製法:
手摘み・丁寧な揉捻・低温でゆっくりと乾燥・焙煎。
時間をかけた製法で仕上げています。
保存方法:
直射日光・高温多湿を避け、冷暗所で保存してください。
開封後はジッパーをしっかり閉めて、お早めにお使いください。
内容量:30g
賞味期限:袋に記載










