阿里山高山茶(金萱烏龍)
パイナップルケーキと台湾茶を一緒に注文いただいた場合は、別便で発送いたします。
送料は王梨酥の冷凍便の分のみいただき、茶葉の送料はかかりません
阿里山高山茶(金萱烏龍)
台南・青青土氣のカフェで出している茶葉で、
ラベルの絵と文字はオーナーの利庭芳さんが描いたものです。
すっきりした味わいを好まれる方に、この金萱烏龍茶がおすすめです。
爽やかな香りと金萱茶ならではのほのかなミルク香の余韻が広がります。
この金萱烏龍茶は、台湾南部・嘉義の梅山周辺の高度1000-1600mの産地で作られたものです。1年を通して霧が多く、昼夜の寒暖差が大きい環境下で、茶葉は香りと甘みを蓄えながらゆっくりと育ちます。
熱湯抽出にも、水出しにも適しており、やわらかな甘みと、透明感のあるすっきりとした味わいです。
熱湯抽出:
茶葉5g・お湯150mlでお楽しみいただくことをおすすめしています。このお茶の香りと余韻をしっかり引き出すための量です。
湯温は98℃前後がおすすめです。
98℃のイメージは、ヤカンや電気ケトルで沸騰させたら、蓋を開けて3〜5秒ほど待ち、
もういちど蓋をしてから注いでください。
95℃では味わいが淡く、100℃では渋みが強くなる場合があります。
98℃前後が、このお茶の香りと余韻をちょうどよく引き出します。
蒸らし時間は1分20秒を目安に。好みで調整してください。
お茶はかならず出し切ってください。茶葉がお湯に浸りっぱなしになると、次の煎の風味が落ちます。
3〜4煎楽しめます。2煎目、3煎目と、少しずつ表情が変わります。
水出し:
茶葉5gに対して、水400〜500cc。ひと晩おいてください。
品種:
金萱烏龍茶(2025年)
台湾茶として最も人気の品種のひとつです。
産地:
嘉義県梅山
保存方法:
直射日光・高温多湿を避け、冷暗所で保存してください。
開封後はお早めにお使いください。
内容量:150 g
賞味期限:袋に記載






