パイワン族の樹皮コースター
台湾南部に暮らすパイワン族の工房「黑色雋永」から、樹皮布を仕入れました。
構樹の皮を叩きながら繊維をほぐし、シート状に伸ばしてつくられています。
構樹(カジノキ)の樹皮を剥いで、水に浸してやわらかくし、ハンマーで叩きながら広げていき、一枚のシートに仕立てています。台湾原住民に伝わる伝統技術です。
樹皮の質感を大切にするため、布で裏打ちするのではなく、樹皮布を2枚、繊維の向きが直交するように貼り合わせています。より丈夫になり、なるべく反りにくいように作っています。
天然の樹皮を使うため、色・厚み・模様は一枚ごとに異なります。
写真の番号と同じものを、ご購入時にお選びください。
濡れた場合は、乾かせば問題ありません。特別な保管方法は不要です。
樹皮布シートの作り手:黑色雋永(パイワン族)
加工:賴家
樹皮布二層、繊維方向を90度ずらして重ね合わせます。
サイズ 85mm × 85mm




























